どうも、ウシです。
今回は宮島にある千畳閣、またの名を豊国神社の紹介をさせて頂きます。
宮島観光のおすすめスポットの1つなんでちゅな〜
夏に行きましたが、雰囲気も良くて涼しくて良かったです
写真でレポート!




入り口のところに、履き物を入れるナイロン袋が置かれているので、使わせて頂きまちょう!
















日本の和も感じられる、とっても素敵な場所だったんでちゅな〜
外は暑いのに、中は涼しくて良い休憩スポットにもなるのだ
千畳閣の歴史と解説
千畳閣(せんじょうかく)という名前の通り、とても広々としております。
1000畳あるのかと思ってしまいますが、実際のところは857畳とのこと。
歴史プチ解説
1587年に、豊臣秀吉が戦没者を鎮魂するためのお経を唱える「大経堂」を作るよう安国寺恵瓊(アンコクジエケイ)に命令して建設を始めます。しかし、完成前の1598年に豊臣秀吉は亡くなってしまい建設もストップ。よって、天井は骨組みが丸出しになっており、壁もまだ造られていなかったため、今の形となったとのこと。
初めは仏教施設の寺として造っていたが、現在は神社となっています。
勉強になるんでちゅな〜
歴史のある古い建造物なんだわ
入場・拝観料金は?
- 一般: 100円
- 高校生: 100円
- 中・小学生: 50円
かなりお安い料金となっておりまちゅ!
参拝時間は?
9時~16時となっておりますが、季節によっては変動があるようです。
冬は日が暮れるのが早いから、早くなるのかと思われます
参考にしてくだちゃーい!

